診療科紹介

放射線科は日本医学放射線学会が認定する放射線科診断専門医が診療を行っています。診療の中心は、様々な画像診断装置を使用した画像診断全般とこれらの画像診断装置を利用して病気を治療する IVR(インターベンショナルラジオロジー)と言われる特殊な治療です。

診療の特徴

■ 医師会会員の先生方の画像診断センターとして、必要な時にはいつでも対応できる検査をモットーにしています。患者さんの状態によりご要望に応えられない場合もありますが、緊急時であれば必ず当日に検査できるよう対応しています。
 

■ 64 列、320 列マルチスライス CT、1.5テスラ、3 テスラ MRI、ネットワーク型ワークステーションで三次元画像を含めた精度の高い画像診断を提供しています。
 

■ 当院は MRI 対応ペースメーカー装着患者のMRI 検査が可能な認定施設です。なお、検査施行するためには事前の循環器内科の診察、ペースメーカー機器の担当者の立ち会いの手配など前準備が必要ですので、いきなり当日検査はできません。検査予約前に当院放射線科医にご相談下さい。
 

■ 術前の注腸検査の代わりのマッピング検査として大腸カメラ施行後に CT コロノグラフィー(CTC) を施行しています。なお、CTC 単独による大腸検診や大腸精査はまだ十分な体制が整っておらず施行していませんのでご了承ください。
 

■ 骨シンチ、アシアロシンチ、心筋シンチなど核医学検査全般を行っています。
 

■ 血管造影装置を利用した IVRとして、主に肝動脈塞栓術、消化管出血の治療などを行っています。また、当院で施行できない高度な IVR 治療は熊大放射線科と連携し治療を行っています。
 

■ 熊本リージョナルネットを利用することにより画像所見完成と同時に自院のパソコンで所見を確認することが可能です

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