事務部

事務部は、総務課、医事課、施設管理課、地域医療連携室に大きく区分されております。各業務内容は多岐にわたっておりますが、40数名のスタッフで、病院の基礎部分をしっかりと担っております。

【 特徴と取り組み 】

総務課は、庶務・人事係6名、経理係2名、情報管理係3名で業務を行っています。①庶務・人事係:人事、給与、病院日誌、 行政等への届出書類、会議資料の作成および 文書管理などを担当。 ②経理係:毎日のお金の出入から毎月の収支および分析、年間の予算・決算の作成などを担当。③情報管理係:院内の各システムの構築、管理、 運用、保守および会員医療機関との連携強化を図るための熊本リージョナルネットを担当。今後とも、会員の先生方のご要望にいつでもお応え出来るように努力してまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

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地域医療連携室の業務には、文字通り地域医療 連携の窓口となる「地域医療連携業務」、CT・超音波検査・内視鏡検査などの諸検査や予防接種の受付・予約・調整等を行う「検査事務業務」、 熊本市からの委託事業である休日夜間急患センターに伴う事務処理等を行う「救急医療情報業務」があります。特に医療機関の機能分化や地域医療 連携が推進される昨今、効果的・効率的な医療提供のためには地域の医療機関との緊密な医療連携は不可欠なものとなっています。医師会員の先生方の様々なリクエストに適切かつ円滑な対応を心がけるとともに利用しやすい(また利用したくなる)施設となるように努めて参ります。

建物管理を表すビルメンは、英語であるBuilding Maintenanceを語源とします。イケメン、X-メンなど「人々」の意味での「ビルディング・メン」ではありません(お約束のように話がコースアウトしました)。さて、施設(建物)管理と云っても、電気・ガス・ 水道・ボイラー・空調の大物から、入院患者さんの搬送等、種々雑多なものまで多数の業務を行っております。今年、新人の職員1名が配属され3名となりました。問題が起これば時代劇よろしく、若い衆に粗方やっつけさせ、カッカッカっとじいさんが最後に出てきて杖で方 ( かた ) を付けちゃう(私です)、そんなシステムで施設管理はお贈りしてい ます。地域から求められる医療を提供するために、今 ある機能を生かしながら新しいニーズに対応できる病院をハードの面からつくっていくこと。これらが私たち施設管理係の仕事です。

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現在医事課は、外来担当8名、入院担当8名、 病歴室4名(内、診療情報管理士3名)で業務を行っております。病院の顔となる受付においては、 患者さんの言葉に耳を傾け、患者さんの心に気を配り、周囲の状況に目を配り、患者さんやご家族が安心して診療を受けられるよう、適切な接遇を心掛けています。また、一階ロビーにコンシェルジュ1名が配置され、患者さんのご要望に対応しております。診療請求業務においては、診療情報管理士と共に適切なコーディングに努め、院内の全ての部署と関わりを持つ医事課として、他部署との連携を図り、適切な請求業務に繋がるよう努めて参ります。

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