看護部紹介

看護部理念

『患者さんと共にある看護を実践する』


~やさしさと思いやりをもって、必要とされていることを必要な時に提供する~ 

手元資料をひも解く限りでは、患者さん中心の看護をモットーにした当院の看護部理念は、平成3(1991)年に成文化されています。以来、私たち看護師の心のよりどころになっています。

看護部の将来像

 

1. 働いてよかった。働き続けたいと思える組織になる

2. 人材(財)豊富な組織になる

2013 年にリニュアルされた病院理念には、3 つの「よかった」が謳われています。病院理念の具現化
は、看護部の使命です。組織は人で成り立つものです。そこで「働いてよかった」「働き続けたい」組織
になることが、財としての人材を育み、経営面はもとより、医療の質の向上につながると考え、2017 年
度より看護部将来像(あるべき姿)を掲げました。
 現在、「集める」「育てる」「伸ばす」「定着する」をkey words に、将来像達成に向け取り組んでいます。

目標による管理

 

 1994 年度から目標による管理を導入しています。先に「組
織は人で成り立つ」と述べましたが、院内最大のマンモス集団「看護部」の構成員一人ひとりのベクトルを合わせることは、

容易ではありません。

そこで、組織理念←→組織目標←→自己目標の関係を、結びつけて考えることができるように、図にして各看護単位に掲示しています(図1)。

看護部年度目標と看護部B S C

令和元(2019)年度

看護部目標

時間管理

先読みの看護

~ひとつ屋根の下にいる   

    患者さんをみんなで看る~

看護部BSC(年度目標達成に向けた戦略)
 2017 年度からBSC を導入し、250 余名からなる組織構成員が、同じ方向を向き、組織に貢献できるように取り組んでいます。

ビジネスの世界で用いられているBSC には程遠いものですが、病院理念の具現化に向けて、看護部年度目標を掲げ、「学習と成長」「業務」「顧客」「財務」の視点から戦略を練り、試行錯誤し続けております(表1)。
 導入から2 年が経過しました。その間の戦略が奏功したのか、離職率が2 年連続で低下し、全国平均と肩を並べることができました。病院理念の具現化を目指して掲げた看護部将来像のひとつ、「働きつづけたい」看護部組織になりつつある兆しが見え始めました。欲求5 段階説の提唱者であるアメリカの心理学者マズローは、「人間は自己実現に向けて成長し続ける」と述べています。

これまで「働いてよかった」戦略=欠乏欲求の充足を優先課題に取り組んでまいりましたが、これからは、精神的欲求の充足も目指したいと思います。すなわち、患者さんから「かかってよかった」と思っていただくための「かかってよかった」戦略へと転換することで、自己実現(看護師としての役割遂行)を導き、「働いてよかった」を目指したいと考えています。そのためには、先を見据えて

ニーズをキャッチしタイムリーに対応することが肝要です。タイムマネジメントなくして先読みの看護はできません。

そこで、時間管理を年度目標に掲げ、「かかってよかった」戦略を実践して参ります。

 

時間管理と「ユニフォーム2色制」
 勤務帯によってユニフォームの色を変える「ユニフォーム2色制」は、年度目標である「時間管理」に
欠かせない仕組みです。「ユニフォーム2色制」は、勤
務帯の区別につながり、上手な仕事の引継ぎを可能にす
るシステムです。看護部職員のみならず、医師をはじ
めとした他職種、患者さんやそのご家族からも好評を
得ています。この取り組みを誌上やホームページで知っ
た方々からも、関心を寄せていただいています。

看護部組織図と看護単位紹介

外 来

   外来は、紹介外来・24 時間救急外来・外来がん化学療法などスタッフと一丸となって役割が果たせるように努力をしております。先生方には患者様の紹介、出動協力をいただき有難うございます。
 今年度も引き続き外来全体のスキルアップを目指し、小児・成人救急看護、外来がん化学療法、継続看護の分野において、邁進していきたいと思います。
 また病棟スタッフや他職種と協働しながら、安心・安全な外来看護を提供していきたいと思います。

 これからも「かかってよかった。紹介してよかった。」と思っていただけるように努めて参ります。

2階検査

 検査部は、患者さんの検査・治療が安全・安楽かつ確実に行われるように、検査前・中・後を通して看護を提供しています。検査の効率性と正確性を向上させるために、前処置をはじめ、日々進化する診断や治療法に対応するために必要な専門的知識・技術を習得することに努めています。心臓カテーテル治療や透視などのIVR と、県下を代表する検査件数を担う内視鏡部門の医療の質を
維持するためには、医師・内視鏡技師・放射線技師と協働することが重要です。当センター検査部は、今年度も更に検査チームの連携を強化し、検査を受けるすべての患者さんに安心・安全な検査環境が提供できるよう取り組んでいきたいと思います。

本館3階北病棟

本館3階北病棟は、救急病床6床と3階北に35床の病床を管理しています。

当病棟は、消化器内科・呼吸器内科を主とした内科病棟です。個室が多く、HC室を有し、重症度の高い患者さんも多い病棟です。

緊急入院の患者さんも多い中、安全・安楽を主眼とし、患者さんに寄り添う看護を提供しています。

高齢・老老介護・独居など患者さんを取り巻く社会環境は難しくなっています。

その人らしさを大切にし、今後の生活の場を一緒に考えるとともに、そのための支援を多職種協働で提供していきたいと思います。

本館3階南病棟

 本館3 階南病棟は3 階南フロアに27 床と、サテライトとして4 階南フロアに21 床を有する48 床の病棟です。消化器内科、呼吸器内科、代謝内科の患者さんが主に入院をなさっています。時代の変化とともに独居高齢者の方、認知症を持った方など社会的問題を持つ方が増えています。急性期から「患者さんの持つ力」を維持・向上できるケアをチームで提供し、「生活の場」に早く戻ることが出来るよう、ひとつひとつのケアを丁寧に行う事を大切にしています。

病院理念である「かかってよかった」と多くの患者さんに思って頂けるような病棟になれるよう日々努めて参ります。

本館4階北   小児病棟

 小児病棟は熊本方式として、小児初期救急医療を担い、年間約2000 名の入院患児を受け入れ、そのうち、食物アルルギー負荷試験目的の入院が450 名程を占めています。また入院患児の殆どが、かかりつけの先生方からのご紹介、ならびに夜間受診の緊急入院です。昼夜を問わずいつでも入院対応ができるようスタンバイしています。急な入院を余儀なくされて不安でいっぱいのご家族や患児が安心して入院生活を送っていただけるように、スタッフ一同取り組んでおります。今後ともよろしくお願いいたします。

新館4階   緩和ケア病棟

 緩和ケア病棟は2001 年に開設18 年が経過し、現在14 床で稼働しています。当院の緩和ケア病棟は、オープン当時から、症状コントロールを行い、落ち着いたら退院して自宅で過ごすといった在宅支援に力を入れています。がんの進行によって生じる体のつらさや気持ちのつらさを和らげられるように、多職種との協働や看護師の緩和ケアに対する技術の向上に努めております。また、緩和ケア相談外来では、その時々の体調に適した生活の場を一緒に考えていきます。今後も、緩和ケア病棟の利用に柔軟に対応していきたいと考えています。

本館5階北病棟

 当病棟は、主に手術や抗がん化学療法を受けられる方が多い外科病棟です。昼夜を問わず、緊急手術や緊急入院も受け入れています。年間の手術患者さんの約6 割の術後管理を行っており、多職種と協働を図りながら、早期の術後回復に向けた安全・安楽な看護の提供を心がけております。患者・家族のお気持ちに寄り添い、必要とされていることを必要な時に提供できる看護師となり得るよう、全員で力を合わせより一層努力して参りたいと考えております。

本館5階南病棟   回復支援病棟

 本館5階南病棟は、2015 年地域包括ケア病棟として稼働し、5年目を迎えました。急性期の治療を終えた患者さんの中には、病状が安定しても、体力の低下や新たな医学管理を携えての生活に、不安を抱かれる方も沢山おられます。このような患者さんが安心して住み慣れた地域で生活ができるように、院内外の医療・介護スタッフと協働・連携を図りながら支援しております。患者さんは「かかってよかった」、ご紹介してくださった先生方には「紹介してよかった」と思って頂けるよう取り組んで参ります。
 尚、施設基準の上では、「地域包括ケア病棟」ですが、患者さん、ご家族にわかりやすいように院内では『回復支援病棟』と呼んでおります。

新館5階病棟

 新館5階病棟は26 床で、主な診療科は消化器外科、循環器内科です。HCU が同フロアにあることから高度急性期のback bed としての役割も担っています。 スタッフひとりひとりが患者さんやご家族に寄り添い、丁寧なケアを心がけ、より安心安全な医療が提供できるように取り組んでいます。ご紹介頂いた医療機関や施設との連携により一層取り組みながら、患者さんに「かかってよかった」と思って頂ける病棟へと研鑽していきたいと思います。

H C U

 今年度より新館5階病棟からHCU 4床が独立しました。HCU には心筋梗塞・心不全、呼吸不全、膵・胆・肝などの術後の患者さん方が入室されます。日々、多職種と連携しながら、早期回復に向けて高度急性期ケアの質の向上に努めております。
 また当院看護部の「かかってよかった戦略:ひとつ屋根の下にいる患者さんをみんなで看る」ことのできる看護師を育てるため、HCU 看護師は院内全体の高度急性期看護のスキルアップの指導的役割を担っています。
 救急外来、HCU、一般病棟、そして地域へと病期に応じたシームレスなケアの提供を行い、患者さんが住み慣れた地域に安心して退院して頂けることを大切にしています。

手術室・中央材料室

 当院の手術は、消化器系・呼吸器系が大半を占め、平成30 年度は、823 症例中419 件が鏡視下手術でした。年々特殊な機器の取り扱いが増え、臨床工学技士と協働し、安全に手術が終了するように努力しています。また、手術室看護師は、手術室だけに留まらず、病棟・外来・検査に出向き周術期看護を提供し、日々自己研鑽に努めています。
 中央材料室は、既述した手術の術後に必要な器材の滅菌を行い、患者さんの安全および安楽をめざしています。また、物品の安全性を優先したコスト管理も行っています。言わば“縁の下の力持ち”的存在です。
 手術室・中央材料室は、目くばり・気くばり・心くばりで患者さんに安心・安全看護の提供が出来るように取り組んでいきたいと思います。

人材育成・キャリア開発システム

 

◎看護部教育指針
 スキルを学ぶ・スキルを使う・スキルを伝える
 *日常の看護実践を通し信頼を得、専門職業人の誇り(充実感・やりがい)を育む
 *看護師としての未来に夢を持ち、成長し続ける
 *ともに育ち、ともに育てる組織文化の醸成
◎組織が求める看護師像
 あなたでよかったと思える看護師
  *一次二次救急対応と、健康レベルに応じたケアの提供で、地域につなぐことができる看護師
 *社会人基礎力を身につけ、気くばり・目くばり・心くばりができる看護師


◎看護師教育のリソース
1.看護部運営委員会
 看護部運営委員会は、それぞれが持っているスキルを伝え、スキルを使って看護部の将来像の実現、

組織が求める看護師の育成に向けた、教育プログラムの企画・運営をしています(図3)。

2.キャリア開発ツール
 日本看護協会のクリニカルラダー、マネジメントラダーを基盤に、キャリア開発ツールを作成しています(表2)。

このツールを用いて、現在の自身の看護実践能力を把握し、個々が描いている看護師としての将来像の達成に向けて、

個人目標管理を行っています。


3.認定看護管理者
 日本看護協会の資格認定制度の一つである「認定看護管理者」は、現在2名ですが、認定看護管理者になるための
教育課程修了者は、ファーストレベル15名、セカンドレベル3名です。
 教育課程で修得した管理的視点を用いて、マネジメントスキルの向上に関する教育プログラムの企画・運営ならび
に、病院組織のなかで医療・看護の質向上を目指し活躍しています。


4.認定看護師
 それぞれの分野の専門知識を駆使し、看護師の実践能力の向上に関する教育プログラムの企画・運営を担っていま
す。患者さんに提供するケアの質の向上はもとより、看護学生の教育にも携わっています。

認定看護師紹介

がん化学療法看護認定看護師

 外来・外来化学療法室で勤務しています。抗がん剤治療を受けている患者さんの副作用マネジメント、意思決定支援を中心に行っています。患者さんとそのご家族が、生活の質を維持しながら治療の継続ができるように、患者さんと共に問題に向かい合い、支援していきたいと思います。また、現場の看護の実践力向上に繋げるため、スタッフと共にがん看護に取り組んで参ります。

皮膚・排泄ケア認定看護師

 褥瘡などの創傷管理やストーマ・失禁などの排泄管理、患者家族の自己管理及びセルフケア支援を行っています。デリケートな領域に関わることが多く、患者さんの不安や問題に一緒に向き合うことを大切にしながら、専門的知識と技術を患者さんの社会復帰に結び付けられるよう実践しています。患者さんへのケア・指導も行っています。今後も看護師個々の実践力向上へ向けて、活動の幅を広げていきたいと考えています。

緩和ケア認定看護師

 患者さん・ご家族が抱える全人的苦痛を緩和し、その人らしく生きることができるように、希望を支え、つらさに注目しながら症状マネジメントや家族看護、意思決定支援などを行っています。今後は、院内のがんサバイバーシップにおける各期の動向を理解しながら、看護の質の向上や他職種連携が図れるように取り組んで参ります。

困ったことがあれば気軽に声をおかけ下さい。

慢性心不全看護認定看護師

 慢性心不全の病態や治療は複雑化・多様化しており、その管理は長期にわたります。患者さん自身が治療計画に参加し身体症状の理解を深め、医療資源や社会資源を上手に活用しながら、生活を調整していく必要があります。このような患者さんの病状や病期に応じた症状モニタリングとアセスメント、自己管理能力を高める支援や心理的支援を専門的に行うことを使命としています。入院中、通院中の患者さん共に安楽に在宅での生活が送れるよう看護介入を行っていきたいと思います。

救急看護認定看護師

 私は2016 年救急看護認定看護師として資格を取得しました。救急外来は患者さんやご家族と接する時間が短く、情報の少ない患者さんをフィジカルアセスメントで判断するため、これまで学んだ知識やスキルを使い短い時間で行動へ移さなくてはなりません。救急患者さんは時と場所を選ばず発生し、対象はあらゆるライフステージの患者さんとそのご家族です。そのために、学習を継続し、チーム力向上に努めたいと考えています。災害看護では実際に熊本地震を経験しました。災害はそれぞれの時期での対策や看護が傷病者の予後に影響します。地域における救急医療と災害医療の体制づくりに貢献していきたいと思います。

感染管理認定看護師

 感染管理認定看護師は、自らの足と目で現場の問題を発見し、現場のスタッフと共に解決していく役割があります。

また、第2 種滅菌技士として洗浄・消毒・滅菌の分野の改善に努めていきたいと考えています。

今後は、院内のみならず地域の感染対策にも目を向け行動していきたいと思います。

感染管理認定看護師

 感染管理認定看護師として、病院内における感染対策の状況や問題点の把握を行い、改善への介入など、日々病院全体を駆け回っています。入院や通院の患者さんだけではなく、病院を訪れる来院者、病院スタッフも含めて感染の脅威から守ることが感染管理認定看護師の役割の一つです。今後は病院内だけではなく、地域の感染対策への活動も行っていきたいと

考えていますので、宜しくお願いいたします。

認知症看護認定看護師

 認知症看護認定看護師は、脳の障害によって生活がしづらくなった人の日常的な意思決定支援や、生活行動を支える役割があります。認知症の発症から終末期まで、高齢者の心身の状態を含めて統合的にアセスメントし、適時・適切なケアを提供していきます。また、介護家族を含めてケアをする上での困りごとやせん妄への対応に、組織として取り組むためにシステムの構築を目指します。認知症者の「人」としての尊厳を守り、ケアのプロセスをふみながら、認知症ケアの質向上に皆さんと取り組んでいきたいと思います。

ポリバレントナース(オールラウンドプレイヤー)の育成
 ポリバレントナース(オールラウンドプレイヤー)とは、“いつでも、どこでも、組織のリソースとなる看護師”を指します。専門性の高い高度な医療を提供する当院は、看護実践力を育み、磨くことが可能です。この特徴を反映した人材育成の仕組みです。
 ひとり一人の看護師に、自身の将来像(ロードマップ)を描かせます。描いたロードマップに沿って、様々な看護体験を院内留学やjob-rotation を通して積みながら、ポリバレントナース(オールラウンドプレイヤー)を目指します。成長発達段階の取り組みですが、所属看護単位を超えて日々活躍する姿は頼もしい限りです。ポリバレントナース(オールラウンドプレイヤー)の育成は、「ひとつ屋根の下にいる患者さんをみんなで看る」上で質の担保につながる、「かかってよかった戦略」の一つでもあります。

看護部勉強会・職員研修会

平成30年度 院外活動・研修受け入れ状況

1.誌上発表
      ●ナースマネジャー 第20 巻 第7 号 
       特別企画 病棟と外来の協働 組織変革における管理者の効果的な取組み
       日総研 2018 年9 月号 平野民子(前編) 2018 年10 月号 橘恭子(後編)
      ●臨床看護記録 第28 巻第4 号
       特集1 テンプレートの作成と工夫
       多職種カンファレンスにおける課題解決に向けたテンプレートと質監査表の作成
       日総研 2018 年10・11 月号 岩橋由紀子

2.院外活動
 ①講師派遣
  ●看護管理 医師会看護専門学校(第2 看護学科) 大平久美
  ●看護の安全と災害看護 医師会看護専門学校(第1 看護学科) 下田知佳
  ●成人看護学援助論Ⅱ 医師会看護専門学校(第2 看護学科) 北里健一郎
  ●成人看護学援助論Ⅲ 医師会看護専門学校(第2 看護学科) 上田昌枝 西村直子
  ●老年看護学援助論Ⅰ・Ⅱ 医師会看護専門学校(第1 看護学科) 大内和美
  ●ターミナルケア論 熊本保健科学大学(看護学科) 大平久美 西村直子
  ●成人看護学援助論Ⅲ(慢性期) 熊本保健科学大学(看護学科) 西村直子
  ●平成30 年度認定看護管理者教育課程3rd レベル演習指導 熊本県立大学 大平久美
  ●平成30 年度認定看護管理者教育課程2nd レベル統合演習指導 熊本県看護協会 大平久美
  ●平成30 年 多様な住まいにおける在宅医療・看取りケア研修 熊本県看護協会 大内和美
  ●薬物治療学Ⅱ(消化器疾患) 崇城大学薬学部 惠藤絵里奈
  ● 「ELNEC-J コアカリキュラム看護師教育プログラム」 大腸肛門病センター高野病院 上田昌枝
  ●キャリア教育について 医師会看護専門学校(第1 看護学科) 北里健一郎

   ②ボランティア活動
  リレーフォーライフ: 5/12 ~ 13
 ③ラジオ出演
  ●熊本シティFM 放送「健康サロン」:浅井栄 11/28
      ■【平成30 年度 院外活動・研修受け入れ状況】

 

3.実習・研修受け入れ
 ①実習受け入れ
  ■熊本市医師会看護専門学校専門過程(第1・第2 看護学科)
  ■熊本市医師会看護専門学校高等課程
  ■九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科(小児科実習)

   ②研修受け入れ
  ■全病棟【熊本県看護協会主催高校生1 日看護体験(19 名) 7/26】
 ③施設見学受け入れ
  ■熊本保健科学大学 22 名 12/5 
 ④研修受け入れ
  ■熊本県看護協会主催:看護職員再就職支援研修 1 名(本館3 階北病棟)11/28-29
 ⑤取材受け入れ
  ■メディカ出版:「残業削減への取り組み~ユニフォーム2 色制の効果~」 6/4
  ■慶應義塾大学看護医療学部看護学科:「医療機関における「残業削減」のベストプラクティスの探索」12/11 

看 護 職 員 状 況

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​院内デイケア

多職種合同研修(検査室)

新入職者研修

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